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「弁護士」に会う
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    こんにちは。スタッフのキャピコです。

    ムシムシ蒸し暑いですね。

    チョコミントで乗り切りましょう。

    さて、今回は職業人訪問「あこがれの仕事のプロに会ってみない?」のレポートです。

     

    大学4年生が弁護士を訪問しました。

     

    富士市の小長谷・石野法律事務所の弁護士、藤田峻弘さんがお話を聞かせてくださいました。

     

    皆さんは、弁護士という職業はどのようなイメージでしょうか。

    テレビのドラマで描かれているような姿を想像する方が多いかもしれません。

    またインターネットで「弁護士の仕事とは」と検索すると、たくさんの情報を得ることができます。

    それでも、本当の弁護士から聴くお話は知らない事ばかりだったそうです。

     

     

    今回の大学生は、就職活動中に自分自身の進路に疑問を感じ、法学部ではないけれど法律の仕事に関心を持ち始めました。

    法律の仕事に就きたかったら法学部に行き、そうでない学部に進学したらもうその道は選べないのではないかと思い、これまで選択肢に入れていなかったそうですが、活躍している弁護士さん達の道のりは様々であることがわかりました。

    重要なのはどの学部を卒業するかではないのですね。

    藤田さんは事前のご準備もしてくださっていて、当日もたっぷりとお話してくださいました。大学生は新しい視点を得る事ができたと、明るい表情で事務所を後にしました。「イメージと違っていた」「一層魅力を感じた」と語っていました。また、藤田さんにもうお1人の弁護士さんもご紹介していただき、訪問したそうです。

     

    色々な方の温かい支援を得て、ご本人がどのような進路を選ぶか、楽しみです。

     

    | 仕事のプロに会ってみない? | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    「研究員」に会う
    0

       

      こんにちは。スタッフのキャピコです。

      本日は職業人訪問「仕事のプロに会ってみない?」

      レポートです。

       

      今回は、研究職に就きたいと考えている高校3年生と一緒に、

      「研究員」を訪問しました。

      訪問した企業は「日本食品化工株式会社」です。

      富士工場は、整備の行き届いた広い敷地に

      大きな工場施設が立ち並んでいて圧巻です。

      その中に研究室も設置されています。

      最前線で新しいものを開発している3人の研究員さんが、

      1時間半にわたりお話をしてくださいました。

       

       

      ところで、みなさんは研究職の職業にどのようなイメージを持っていますか?

      研究室にこもって人とあまり接することなく、

      一人で黙々と試験管を振っているイメージでしょうか。

      私は研究開発の仕事というのは狭く深い範囲の仕事だと

      思っていましたが、実際はずいぶん違いました。

      新しいものを生み出すためには、幅広い分野への関心を持って

      日々多様な情報をインプットすることが必須であると聞き驚きました。

      今まだこの世にないものを開発し、それが市場に出回って役立つことは

      大変やりがいがあると、研究員の仕事の魅力を語ってくださいました。

      またそこに行きつくためには粘り強く取り組む力が必要だとわかりました。

       

      それから、大学で学ぶ科目は一見将来役に立たないことのように

      思えても、実際は大変役立つそうです。

      論文の書き方、実験の進め方・・・。
      すべて大学で鍛えられ今に役立っているそうです。

      大学で学ぶことは、意義がありますね。

       

      高校生はたくさん質問を用意し、熱心にメモをとっていました。

      研究職に求められる人材、学生時代に学んでおくと良いことなど

      実際に自分自身に役立てられることを始め、研究職の今後の展望など

      社会的なことまで幅広く聴くことができました。

       

      まだこれからいくらでも成長できる高校時代に、

      実際にあこがれる職業人の方に会うことで

      将来像を現実的に描くことができ夢を現実に近づけられると思います。

      今回の経験を力に変えて研究員になってくださいね。

       

      私も知らないことばかりでした。

      研究職はエキサイティングな仕事。

      そして、何より人と関わる力が重要である仕事なのですね。

      今回の高校生はもちろん、研究職を目指す方に

      ぜひ知っていただきたいことが満載でした。

       

      お引き受けくださった研究員の影嶋さん、飯塚さん、高口さん。

      貴重な機会をありがとうございました。

       

       

       

      | 仕事のプロに会ってみない? | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「助産師」に会う
      0

        こんにちは。

        fきゃるスタッフのパラリン改め、パラちゃんです(^-^)/

         

        「憧れの仕事のプロに会ってみない?」のレポート♪

        今回は、ご自身のキャリアの繋げ方でご相談に来られた

        Bさんのコーディネートをさせていただきました。

         

        ご訪問先は『菜桜助産所』

        院長の堀田久美さんが快く引き受けてくださいました。

         

        訪問したのは4月、春の花がきれいに咲いている時期花

         

        春の日差しのような笑顔で出迎えて下さった堀田先生。

        先ずは、当日行っていた「ママの学校」を見学させて

        いただきました。

        そして、その後のインタビューでは、Bさんの問いかけ

        一つ一つに、とても丁寧に答えてくださいました。

         

                    

         

           仕事を始めるまでに修得したこと、スキル、知識…

           仕事の内容や実態…

           辛い思いをしているママたちのサポートについて…

                                等々。

         

        訪問後、Bさんから「ママの学校を見学させていただきながら

        参加しているママたちのお話を伺ったり、堀田先生に直接

        インタビューできたことで、自分の方向性が見えてきた。」

        といった内容の報告を受けました。

         

        今回の訪問を機に、ご自分の今後についての思考を具体的に整理し、

        前向きに行動しようとしているBさん。

        そんな真摯な姿に感銘を受けると同時に、fきゃるとして出来る限りの

        支援をすることで、お役に立つことの喜びと感謝のお言葉をいただける

        有難さをしみじみ思いました。

         

        実際に働く現場に行き、職場の様子を垣間見たり、働いている人と

        直接に接して話すことは、自分自身の今後について考える上で、

        とても良い機会になると思います。

         

        「憧れの仕事のプロに会ってみない?」

        みなさんも、今後のご自分の仕事や働き方などについて考えるときには、

        活用されてみてはいかがでしょうか?

        私たちは、喜んでサポートしていきます(^0^)/

         

           今回ご協力くださった堀田久美先生、

           本当にありがとうございました感謝sun

         

              

         

         

         

         

         

         

         

        | 仕事のプロに会ってみない? | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        「和食料理人」に会う
        0

          こんにちは。

          fきゃるスタッフのパラリンです(^^)/

           

          花粉症で大変な思いをされている方も多々いらっしゃるでしょうが、

          春色なごやかな季節になりました♪

           

          去る2月末、春浅くまだまだ風も冷たい時期に

          「憧れの仕事のプロに会ってみない?」

          富士市内の日本料理店へ行ってまいりました。

           

          fきゃるに就職相談にいらしているAさんに同行させていただきました。   

          相談の中で、料理を作ることが好きで飲食業での経験はあるものの、

          今後の働き方や和洋食の違いを知りたいという思いから、実際に現場

          の様子を見たり、働く方のお話を伺ってみようということになり、

          今回の訪問に至りました。

           

          私どもの思いを受け、快くご協力してくださったのは、

          創業明治三八年の日本料理店「はせ川」さま

                  

          有難いことに、見学のみならず体験もさせてくださいました。

          先ずは、前掛けの締め方から...

                赤池さん、ご指導ありがとうございました。

               Aさん、なかなかお似合いでした(^-^)v

           

          配達のお手伝いや盛り付け等々、様々な現場の体験をさせて

          いただく中、Aさんの色々な質問にも答えてくださいました。

                

          小口頼一社長

          発せられるお言葉一つ一つが心に響きました。

           

          花を咲かせるための下積みの時期の大切さ.....

          信頼関係を構築するために、

          身近なコミュニケーションからはじめていくことの大切さ.....

           

          Aさんを通して、職場の方々の動きを拝見しながら、

          小口社長のお話を拝聴しながら、

          「働くこと」「自分の役割に向き合うこと」の素晴らしさを

          改めて思いました。

           

          体験後、Aさんから

          「いい体験だった。自分からはなかなか動けなかったので

           コーディネートしてもらい、実際に体験させてもらった

           ことで、就職に一歩確実に近づいたという思いがある。

           資格の取得ということも考えるようになった。」

          というお言葉をいただきました。

           

          「憧れの仕事のプロに会ってみない?」

          今後の自分のこと、仕事や働き方などについて考えるときに、

          活用されてみてはいかがでしょうか?

          会社案内や求人票だけでは分からない副産物が、たくさんあるかも

          しれませんョ(^^)v

           

          今回ご協力いただいた「はせ川」の皆さま、

          貴重なお時間にご協力くださり、本当にありがとうございました。

           

                                   

           

           

           

          | 仕事のプロに会ってみない? | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          「消防航空隊」に会う
          0

            小春日和の暖かな陽気、冷気を感じる秋雨、

            色々な秋の風情を感じるこの頃ですが…秋

             

            数か月前の暑い夏夏の頃のご報告、パラリンです0(^-^)0

             

            fきゃる企画「仕事のプロに会ってみない?」

            富士市立高校報道部の3名の皆さんと顧問の先生が静岡市消防局を訪問して消防航空隊の皆さんの仕事に密着するという一日密着取材同行してきました。

             

            高校生たち、ミーティング&飛行前訓練ブリーフィングから始まり、飛行前点検、駐機訓練から訓練場にての地上訓練、そして、飛行後ブリーフィングに至るまで丸一日みっちり取材をしていました。

             

            最近、テレビの画面を通して、消防航空隊の方々の救助の様子を見る機会が増えたように思います。

            その度に、あの時の訓練の様子が思い起こされ、何とも言えない緊張感が走り、消防航空隊の横山さんが仰っていた言葉が思い出されます。

             

               「どんなに訓練しても、し足りない。

                現実には何が起こるか分からない。」

             

            3名の女子高校生が熱心に取材をしている様子を通して「働く」ということ、そして「仕事をする」ということの素晴らしさ、重要性を改めて思いました。

            これまでの私自身の経験値を活かした役割の仕事、年齢の仕事をしていきたいと、心新たに思ったものです。

             

             取材の様子 カメラ新聞

                 実際の救助の様子をDVDで。

                       

              業務の合間に、個別インタビュー。

             

                     駐機訓練、そして.....

                 

             

                      訓練場での地上訓練

                  

             

             静岡市消防航空隊の皆さん、ありがとうございました。

                 

                      富士市立高校、報道部の皆さん、お疲れ様でした。

             

                 ↓ 10月20日付けで記事が発行されました嬉しい

                

             

            新聞記事作成の目的で訪れた高校生たち。新聞記事の仕上がり以上に彼女たちの人生記事が描けたかもしれません。

            彼女たちの「これから」が、とても楽しみです。

             

             嬉しい静岡市消防航空隊の皆さま、部署全体で丁寧にご対応くださり、

              本当にありがとうございました。

             

                             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | 仕事のプロに会ってみない? | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            「パティシエール」に会う
            0

              こんにちは 

              スタッフのなっかです。

              食欲の秋! 毎日ご飯が美味しいです。

               

              憧れのプロに会ってみない?

              高校生のコーディネートのレポートです。

               

              バラのマドレーヌのお店 ランジェラさんへ

              花崎一水(はなざき かずみ)様に

              お話を伺いました。

               

              マドレーヌを焼いて20年、お店をオープンして5年の花崎様

              パティシエールになった経緯

              お店を開くということ

              資格のこと 勉強のこと 進路のこと

              様々な視点からステキな笑顔で話してくださいました。

              最初は緊張した面持ちだった高校生も

              花崎様の笑顔に引き込まれ

              大事なポイントをつかまれた様子でニッコリ^^

               

              「常に自分で出来るやり方を考えている」

              そこから自分流に 

              自分のやり方を模索していくポイントも

              女性ならではの視点で教えてくださいました。

               

              お店をやっていて嬉しかったことは?の質問に

              オーダーメイドのケーキの出来上がりを見て

              想像以上だったと喜んでもらえる時、

              お客様の笑顔は心から嬉しい 

              マドレーヌやケーキづくりは大好きだからと

              最高の笑顔の花崎様。

               

              また、バラのマドレーヌはギフトとして

              購入してくださる方も多く、

              贈った方に喜んでもらえる機会に

              ランジェラさんのマドレーヌの存在があるだな〜と

              聞きながら、幸せを共有させてもらった

              気持ちになってじ〜んとしました。

               

               

               

              そして、「きれい」なだけではありません。

              「美しくて 安全 きれいなものを作りたい」と

              強いお気持ちの花崎様。

               

              安全な食材についても教えてくださいました。

              お母様が常に食に対して安全なものをという意識だったので、

              花崎様もそのように育ってきたこと。

              その結果、

              舌が敏感になり、今に活かされているそうです。

              マドレーヌやケーキの食材についても話は広がっていきます。

              何て奥が深いんでしょう〜

              もっともっと話を聞いていたい!と

              思うひとときはあっという間でした。

               

              お話を伺わせていただいた日

              花崎様には富士市立第一小学校の職業講話もお世話になっていました。

              お店がお休みの日でしたのに本当にありがとうございました。

              貴重なお話、大変勉強になりました。

               

              fきゃるでは

              自分の将来を考えている高校生 大学生 若者の皆さんへ

              「憧れの仕事のプロに会ってみない?」

              というコーディネートをしています。ぜひご活用ください。

              | 仕事のプロに会ってみない? | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              建設業界一級建築士に会う
              0

                皆さん、おはようございます。

                キャリアコンサルタントのミッキーです♪

                今回は、昨日の『憧れのプロの仕事に会ってみない?』成人男性のコーディネートのレポートです。

                 



                今回、建設業界や一級建築士取得にご興味があり、この先のご自身のキャリアの繋ぎ方でご相談に来られた成人男性の『憧れの仕事のプロに会ってみない?』のコーディネート先は、小野建設株式会社に勤務されておられます、建築部積算課の大塚課長様にお願いいたしました。

                大塚様は、建設業界に入り40年のキャリアを持つ女性。

                今では、会社の『縁の下の力持ち』といった存在。

                 

                建設業界って?

                建築士の資格って?をはじめ、ご自身のこれまでの道程を含め大塚様から様々なお話を聴かせていただきました。

                 

                 

                大塚様がこの世界に入ったいきさつや、想いなどをお話して下さり、その中で、こちらから、大塚様にとって『設計とは?』とお聴きしてみました。大塚様からは『自分が書いた一本の線が形になる仕事』と応えていただきました。

                一本が二本になり、二本が三本になり、そしてその描いたものが立体的になっていくことに大変興味が湧き、惹かれていったとのことでした。

                 

                大塚様は、20歳で建設業界に入職。当時の建設業界は男性社会・積算という仕事・建設業界を考えた時、もっと広い範囲で建設という世界で捉え、ご自身が見ることができるようにするために、一級建築士の勉強されたそうです。常に前向きで、向上心のある大塚様の姿勢がここにしっかりと現れていらっしゃいますね。

                 

                大学等で建築関係を学んでない方が資格を習得するには、二級建築士取得は、実務経験5年。

                一級建築士取得は、そこから更に7年、スタートしてから、スムーズに行っても12年の道程。

                また、最近の一級建築士の試験は、環境などに配慮した問題が複雑化し、難易度が更に高くなっているとの情報も教えていただきました。

                 

                現在の建設業界については、様々な建設会社が『独自のカラー』で展開されているとのことや大手と地方のゼネコンの違いなどお話ししてくださり、この世界では、『常にアンテナを張り、全体を見渡せる力』と『人との繋がりを大切にする』ことが大切と教えていただきました。

                 

                私の方から1つ質問で、大塚さんがこれまでを振り返ってみてどう感じていらっしゃるかお尋ねしたところ、毎日毎日が勉強の連続で、分からないことがあれば調べて、指はペンだこで疼いて大変でしたが、建物を造る喜びを大切にし、やり続けてきたこの40年間だったと仰られました。このような姿勢も、ご依頼の成人男性の方に強く印象に残ったことと思われます。これからの仕事を考えていくに当たり、改めて、建設業界を違った視点で垣間見ることができた時間となり、これからの職業選択の大きな判断材料にもなられたようでした。

                 

                最後に、小野建設株式会社大塚様、この度は、ご多忙中の折、大変貴重なお話を有難うございました。

                建設業界はもとより、社会人として求められる力・スキル等含め教えていただきまして、大変勉強になりました。

                この場をお借りしてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 仕事のプロに会ってみない? | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                「テレビ局のアナウンサー」に会う
                0

                  こんにちは。fきゃるスタッフのパラリンです(^-^)/

                   夏休み企画「仕事のプロに会ってみない?」

                   高校生のコーディネートのレポートです。

                   

                  8月16日(水)、静岡朝日テレビに行ってまいりました。

                  そして、ナント‼

                  番組名「静岡のチカラ」の2本のナレーションどりの現場に

                  入らせていただきました。

                   

                  CSR推進部の中川さんと安池さんにお連れいただいた先は、

                  ナレーションどりを行う静岡朝日テレビ近くの制作会社。

                   

                  ナレーション担当は、赤間優美子アナウンサー手

                   heart「とびっきり静岡」県内ニュース担当(月〜金の夕方6時15分から放送)heart

                   

                   原稿チェック、  

                                                        そして... 担当者、ディレクターと諸々の確認...

                                    読み方に関する注文も...

                    1本目の録音どりニコ 先ず画像を見ながら話し方の速さ等のチェック

                    → ディレクターの指示に従ってナレーションをすすめる

                    →アナウンサーは一人アナウンス室に移動

                    → 音調整後、映像を流しながらスタート 

                    

                   映像を見ながらチェック...尺の具合を見て...コメント(原稿)の検討...再録音...

                   そして、2本目...ニコニコ

                   

                       ナレーションどりに見入る高校生

                   

                  憧れの仕事のプロの方々が実際に働いている現場を目の当たりに

                  することの凄さ、そして有難さを実感しました。

                   

                  ナレーションどり見学の後は、直接インタビューマイク

                      

                  *アナウンサーになろうとしたきっかけ*アナウンサーになる為に

                  努力したこと*アナウンサースクールについて........等々、

                  高校生のHさん、色々な質問を赤間アナウンサーに問いかけ、

                  熱心に聞き入り、メモされていました。

                  Hさんの質問に一つ一つ丁寧に答えて下さった赤間アナウンサー。

                  「原稿読みは実際にアナウンサーになってから練習して上手くなってい

                  く。大切なのは、自分が何故アナウンサーになりたいのか、

                  アナウンサーになって何をしたいのか、自分自身をちゃんと知ること。

                  自分がどうしたいか、自分の意見を明確にしておくことが大事。

                  その為にも興味があることを突き詰めて成果が出るまでやったり、

                  色んな経験をするといい。

                  アナウンサーは経験・知識が咄嗟に問われる仕事。」

                  .......ご自分の体験を交えて、そんな風に語られた言葉が印象的でした。

                   

                  赤間優美子アナウンサー、本当にありがとうございました。

                         

                     柔和な笑顔、明快な語り口調...素敵デスサキ

                   

                  高校生のHさん、「今日は本当に良い機会をいただけた。

                  アナウンサーという仕事のテレビで見る表の面しか知らなかったけれど

                  様々な仕事内容も垣間見れた。勉強も勿論するけど、色んな経験をして

                  いきたいと思った。」と、キラキラした笑顔でそう言っていました。

                  その笑顔が眩しく、Hさんの2年後、5年後、そして10年後がとても

                  楽しみだと思ったものです。

                   

                  今回もご協力くださった静岡朝日テレビCSR推進部の

                  中川さん、安池さん、制作スタッフの皆さん、

                  本当にありがとうございました(^-^)/HAPPY

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 仕事のプロに会ってみない? | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  「グラフィックデザイナー」に会う
                  0

                    こんにちは 

                    スタッフのなっかです。

                    まだまだ暑いですね。

                     

                    「仕事のプロに会ってみない?」

                    高校生のコーディネートのレポートです。

                     

                    先週の18日、富士市大渕の

                    メモラーブルさんへ伺わせて頂きました。

                     

                     

                     

                     

                    代表の小笠原清実さん(左)とデザイナーの松永克弘さん(右)が

                    お話してくださいました。

                     

                    実際にお仕事をされているプロの方のお話は

                    心に響く言葉ばかりです。

                     

                    仕事のやりがいや魅力など

                    仕事を依頼されてからの流れを通して

                    分かりやすく説明してくださいました。

                     

                    デザインの可能性や

                    デザインがみんなの役に立つこと

                     

                    何かを追求していく大切さ 

                    仕事への真摯な姿勢や情熱を学ばせて頂きました。

                     

                     

                     

                    貴重なお時間をありがとうございました。

                     

                    HPを拝見させていただくと

                    身近にいつも見ていたデザインが

                    あれもこれも→メモラーブルさんだったのね〜と感激したスタッフでした。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 仕事のプロに会ってみない? | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    「システムアナリスト」に会う
                    0

                       

                      こんにちは。スタッフのキャピコです。

                      「仕事のプロに会ってみない?」のレポートです。

                       

                      8月7日(月)、高校生と一緒に「システムアナリスト」

                      訪問しました。

                       

                      静岡市の有限会社アイ・リンク・コンサルタント加藤忠宏さん
                      快くお引き受け下さいました。

                       

                      高校生の事前質問から当日まで大変きめ細かく対応してくださいました。

                       

                      私は「システムアナリスト」という職業をこれまで知らなかったのですが、

                      やはりインターネットで調べるものと実際の話とは醍醐味が違います。

                      システムアナリストは、多分野の知識が必要で、さらに想像力、説得力など

                      駆使する能力も多岐にわたることに驚きました。

                      一生学び続け新しいものを作り出す大変な仕事、

                      そしてそれ以上に魅力が大きい仕事だと思いました。

                       

                      私は午前で失礼しましたが、高校生は午後のコンサルタントの現場にも

                      連れて行っていただきました。

                      高校生の熱意も嬉しかったです。

                      そして、密度の濃い訪問内容を提案してくださった加藤さんに

                      心から感謝しています。

                       

                      加藤さんのお話から、今の勉強も、これから学ぶことも

                      全て役立つとわかったので、きっと日々の勉強へのモチベーションも

                      上がりますね。

                      子ども達は常日頃、学ぶことは大切だと大人から言われているかもしれません。

                      でも、加藤さんは具体的な例をたくさんお話してくださいました。その説得力は

                      各段に違います。

                      将来に向けて意欲を高めた高校生さんの表情が美しくまぶしかったです。

                       

                      加藤さん、ありがとうございました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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