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fきゃる仕事人図鑑★新聞記者(地方紙編)
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    富士ニュース1

    無沙汰であった、きゃるばあじゃ〜
    昨晩の仕事人図鑑は、新聞記者の宮下さん
    実はきゃるばあ、メガネのインテリ男子にめっぽう弱い…


    大学在学中に週刊誌の出版差し止め問題から
    「権力」と「言論の自由」について
    メディアの論調への疑問から自らその業界に入る決意をする


    正義感がにじみ出てるのはそうゆー基盤があったんじゃの
    記事を書くのはさぞかし大変だと思われるのじゃが
    意外にこんな答えが返ってきたぞ


    もともと国語は好き
    作文も好きだったが、文学と新聞記事の文章は違う
    記事は事柄・事実の伝達が目的であるから
    いつ・どこで・何が・どうした という「型」がある
    その典型が警察記事
    だから新人記者は皆はじめに警察を担当し「型」を覚える
    経験を積むと「型」を崩して書くことも出来る
    問題は書く事でなく取材の方
    相手から事実や気持ち、核心に迫るには
    それを引出すテクニックが必要で記者により差が出てくる
    それは自分の課題でもある

    またやりがいに関しては

    自分の住んでいる街で頑張っている人に直接話を聞き
    感じたこと・感動したことを伝えられることにやりがいを感じている
    全国紙では出来ない事で、地方紙の役割でもある

    新聞記者という仕事は忙しい
    締切の時間に追われ、食事もままならない時もあり
    人も少ないので一人で書く量も多い
    そんな大変な面もあるが
    今の自分は、やりがいの方が大きい


    きゃるばあの目がハートマークになってるのが分かるかの?
    最後に若者へのメッセージ!!

    富士ニュース2

    何かに興味を持ったら、まず飛び込んでみてほしい
    頭で考えるよりもまずは動くことが大切
    そして理想と現実が違っていたとしても
    すぐには選択肢から外さず続けてほしい
    きっとやる前には分からなかった喜びや
    やっていく中で得る喜びが必ずある

    記者は、文章を書く技術より
    世の中に対する感性や行動力が求められる仕事だと思う


    やはり世の中と真正面から向き合う方は違うの!
    仕事人図鑑は、来年も様々な仕事人を迎え話を聞いていくぞ
    よろしくお願いつかまつる〜
    | fきゃる仕事人図鑑レポート | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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