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「テレビ局のアナウンサー」に会う
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    こんにちは。fきゃるスタッフのパラリンです(^-^)/

     夏休み企画「仕事のプロに会ってみない?」

     高校生のコーディネートのレポートです。

     

    8月16日(水)、静岡朝日テレビに行ってまいりました。

    そして、ナント‼

    番組名「静岡のチカラ」の2本のナレーションどりの現場に

    入らせていただきました。

     

    CSR推進部の中川さんと安池さんにお連れいただいた先は、

    ナレーションどりを行う静岡朝日テレビ近くの制作会社。

     

    ナレーション担当は、赤間優美子アナウンサー手

     heart「とびっきり静岡」県内ニュース担当(月〜金の夕方6時15分から放送)heart

     

     原稿チェック、  

                                          そして... 担当者、ディレクターと諸々の確認...

                      読み方に関する注文も...

      1本目の録音どりニコ 先ず画像を見ながら話し方の速さ等のチェック

      → ディレクターの指示に従ってナレーションをすすめる

      →アナウンサーは一人アナウンス室に移動

      → 音調整後、映像を流しながらスタート 

      

     映像を見ながらチェック...尺の具合を見て...コメント(原稿)の検討...再録音...

     そして、2本目...ニコニコ

     

         ナレーションどりに見入る高校生

     

    憧れの仕事のプロの方々が実際に働いている現場を目の当たりに

    することの凄さ、そして有難さを実感しました。

     

    ナレーションどり見学の後は、直接インタビューマイク

        

    *アナウンサーになろうとしたきっかけ*アナウンサーになる為に

    努力したこと*アナウンサースクールについて........等々、

    高校生のHさん、色々な質問を赤間アナウンサーに問いかけ、

    熱心に聞き入り、メモされていました。

    Hさんの質問に一つ一つ丁寧に答えて下さった赤間アナウンサー。

    「原稿読みは実際にアナウンサーになってから練習して上手くなってい

    く。大切なのは、自分が何故アナウンサーになりたいのか、

    アナウンサーになって何をしたいのか、自分自身をちゃんと知ること。

    自分がどうしたいか、自分の意見を明確にしておくことが大事。

    その為にも興味があることを突き詰めて成果が出るまでやったり、

    色んな経験をするといい。

    アナウンサーは経験・知識が咄嗟に問われる仕事。」

    .......ご自分の体験を交えて、そんな風に語られた言葉が印象的でした。

     

    赤間優美子アナウンサー、本当にありがとうございました。

           

       柔和な笑顔、明快な語り口調...素敵デスサキ

     

    高校生のHさん、「今日は本当に良い機会をいただけた。

    アナウンサーという仕事のテレビで見る表の面しか知らなかったけれど

    様々な仕事内容も垣間見れた。勉強も勿論するけど、色んな経験をして

    いきたいと思った。」と、キラキラした笑顔でそう言っていました。

    その笑顔が眩しく、Hさんの2年後、5年後、そして10年後がとても

    楽しみだと思ったものです。

     

    今回もご協力くださった静岡朝日テレビCSR推進部の

    中川さん、安池さん、制作スタッフの皆さん、

    本当にありがとうございました(^-^)/HAPPY

     

     

     

     

     

    | 仕事のプロに会ってみない? | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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