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建設業界一級建築士に会う
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    皆さん、おはようございます。

    キャリアコンサルタントのミッキーです♪

    今回は、昨日の『憧れのプロの仕事に会ってみない?』成人男性のコーディネートのレポートです。

     



    今回、建設業界や一級建築士取得にご興味があり、この先のご自身のキャリアの繋ぎ方でご相談に来られた成人男性の『憧れの仕事のプロに会ってみない?』のコーディネート先は、小野建設株式会社に勤務されておられます、建築部積算課の大塚課長様にお願いいたしました。

    大塚様は、建設業界に入り40年のキャリアを持つ女性。

    今では、会社の『縁の下の力持ち』といった存在。

     

    建設業界って?

    建築士の資格って?をはじめ、ご自身のこれまでの道程を含め大塚様から様々なお話を聴かせていただきました。

     

     

    大塚様がこの世界に入ったいきさつや、想いなどをお話して下さり、その中で、こちらから、大塚様にとって『設計とは?』とお聴きしてみました。大塚様からは『自分が書いた一本の線が形になる仕事』と応えていただきました。

    一本が二本になり、二本が三本になり、そしてその描いたものが立体的になっていくことに大変興味が湧き、惹かれていったとのことでした。

     

    大塚様は、20歳で建設業界に入職。当時の建設業界は男性社会・積算という仕事・建設業界を考えた時、もっと広い範囲で建設という世界で捉え、ご自身が見ることができるようにするために、一級建築士の勉強されたそうです。常に前向きで、向上心のある大塚様の姿勢がここにしっかりと現れていらっしゃいますね。

     

    大学等で建築関係を学んでない方が資格を習得するには、二級建築士取得は、実務経験5年。

    一級建築士取得は、そこから更に7年、スタートしてから、スムーズに行っても12年の道程。

    また、最近の一級建築士の試験は、環境などに配慮した問題が複雑化し、難易度が更に高くなっているとの情報も教えていただきました。

     

    現在の建設業界については、様々な建設会社が『独自のカラー』で展開されているとのことや大手と地方のゼネコンの違いなどお話ししてくださり、この世界では、『常にアンテナを張り、全体を見渡せる力』と『人との繋がりを大切にする』ことが大切と教えていただきました。

     

    私の方から1つ質問で、大塚さんがこれまでを振り返ってみてどう感じていらっしゃるかお尋ねしたところ、毎日毎日が勉強の連続で、分からないことがあれば調べて、指はペンだこで疼いて大変でしたが、建物を造る喜びを大切にし、やり続けてきたこの40年間だったと仰られました。このような姿勢も、ご依頼の成人男性の方に強く印象に残ったことと思われます。これからの仕事を考えていくに当たり、改めて、建設業界を違った視点で垣間見ることができた時間となり、これからの職業選択の大きな判断材料にもなられたようでした。

     

    最後に、小野建設株式会社大塚様、この度は、ご多忙中の折、大変貴重なお話を有難うございました。

    建設業界はもとより、社会人として求められる力・スキル等含め教えていただきまして、大変勉強になりました。

    この場をお借りしてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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