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ミッキーのつぶやき vol.55
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    皆さん、こんにちは。

    キャリアコンサルタントのミッキーです♪\(^o^)/

     

    「女性活躍社会」に近づけるには・・・。

    昨今、このワードを耳にする事が多くなりましたね。

     

    しかし、女性活躍推進における法律が制定されても、実際はどうなんだろう?と言うのが現実です。

    そこで、こんな記事を見つけました。

    早稲田大学教授の大森真紀氏のお話をご紹介いたします。

     

    日本では、『性別役割分業』という意識が強く、なかなかこの制度を浸透させるには難しいところがたくさんあると私自身も感じています。

    しかし、女性である前に、1人の人間と捉えることができたら、男女共に同じステージに立てるのではないでしょうか?

    今一度、そのような意識で大森真紀氏のお伝えしているような、『制度だけではなく、意識改革も』お願いしたいと思います。

     

    では、『意識改革ってどうすればできるの?』って言うことになります。

     

    女性が働く中で、昔は、『家計のために』と言った意識が多かった働き方から、『働きがいを持って働きたい』という働き方を求める傾向が強くなっています。このようなことから、個人の能力評価やキャリア形成について、男性と同じように性差別なく機会を与えていただけることが望まれます。男性の方も『女性の働く意識の変容』に意識を持っていただけたらと思っています。なかなか、難しいこととは思いますが、これからの未来のために、会社または組織全体で取り組まなければならない課題とも言えます。

     

    このような『就労上の差別是正』がされた環境を作るには、長い時間を要すると思います。

    しかし、土壌づくりは大変ですが、きっと近い未来、『女性が活躍できる社会』が作れると思います。

    それが、この先、組織全体の活力に、企業の発展にも繋がって行くものと、私は信じています。(*^_^*)

     

    『女性』といった観点からではなく、『働く人』といった観点で物事を考えられる『就労環境』の実現に向けて、『意識改革』を是非ともお願いしたいと思います。その延長線上には、働く人も会社も、Win-Winな関係が築けることを願って、私たちも、個々に持っている『働きがい』に焦点を当てて、サポートしていきたいと思っています。\(^o^)/

     

     

     

     

     

     

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