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ミッキーのつぶやき vol.59
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    皆さん、こんにちは。

    ここのところ、寒さが厳しくなり、体調も崩されている方も多いようですので、皆様もお気を付けくださいね。

     

    さて、年明け、日本経済新聞の記事で知った取り組み。

     

    『家庭内インターン』

     

    家庭内インターンというのは、大学生が共働き家庭を体験するものです。

     

    実際、体験された学生さんのコメントが掲載されておりますが、『分かっている』と『やってみる』との間には大きなギャップを感じられたようです。

     

    共働き世代が増加している今、昔からの固定的性別役割の考え方『夫は外で働き、妻は家庭を守るべき』というスタイルは女性にとって大きな負担となっています。このような負担を減らすため、社会や家庭における男女平等感を公平にしていくことは必須です。そこで、このような『家庭内インターン』という発想は、とても素晴らしいと思いました。

     

    ここ静岡県でも隔年で、『男女共同参画に関する意識調査』が公表されております。

    この調査によりますと、各分野における男女平等感においては『学校教育の場で』は高く感じられているのに対し、『家庭生活で』『社会通念・慣習・しきたりで』『政治の場で』『地域で』は、依然低く、『男性優位』という状況が続いております。

     

    男女平等感に関して、学生の時までは高く感じられていたのに、社会人になったり、家庭を持ったりした途端、低くなるというのが現状。

    ですから、学生の時から、『社会に出ても、家庭を持っても、高い男女平等感を感じられる』ようにするためには、まずは、『本当のこと』=事実を知ることは大変有意義だと思います。その事実を身をもって体験することにより、『男女活躍社会』への意識改革が進むのではないかと感じました。

     

    これからの日本社会を支えるのは、全ての人です。

    性別役割分担のない『男女活躍社会』になることを願って、私たちにできることをやっていきたいと思いました。

     

     

     

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