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「研究員」に会う
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    こんにちは。スタッフのキャピコです。

    本日は職業人訪問「仕事のプロに会ってみない?」

    レポートです。

     

    今回は、研究職に就きたいと考えている高校3年生と一緒に、

    「研究員」を訪問しました。

    訪問した企業は「日本食品化工株式会社」です。

    富士工場は、整備の行き届いた広い敷地に

    大きな工場施設が立ち並んでいて圧巻です。

    その中に研究室も設置されています。

    最前線で新しいものを開発している3人の研究員さんが、

    1時間半にわたりお話をしてくださいました。

     

     

    ところで、みなさんは研究職の職業にどのようなイメージを持っていますか?

    研究室にこもって人とあまり接することなく、

    一人で黙々と試験管を振っているイメージでしょうか。

    私は研究開発の仕事というのは狭く深い範囲の仕事だと

    思っていましたが、実際はずいぶん違いました。

    新しいものを生み出すためには、幅広い分野への関心を持って

    日々多様な情報をインプットすることが必須であると聞き驚きました。

    今まだこの世にないものを開発し、それが市場に出回って役立つことは

    大変やりがいがあると、研究員の仕事の魅力を語ってくださいました。

    またそこに行きつくためには粘り強く取り組む力が必要だとわかりました。

     

    それから、大学で学ぶ科目は一見将来役に立たないことのように

    思えても、実際は大変役立つそうです。

    論文の書き方、実験の進め方・・・。
    すべて大学で鍛えられ今に役立っているそうです。

    大学で学ぶことは、意義がありますね。

     

    高校生はたくさん質問を用意し、熱心にメモをとっていました。

    研究職に求められる人材、学生時代に学んでおくと良いことなど

    実際に自分自身に役立てられることを始め、研究職の今後の展望など

    社会的なことまで幅広く聴くことができました。

     

    まだこれからいくらでも成長できる高校時代に、

    実際にあこがれる職業人の方に会うことで

    将来像を現実的に描くことができ夢を現実に近づけられると思います。

    今回の経験を力に変えて研究員になってくださいね。

     

    私も知らないことばかりでした。

    研究職はエキサイティングな仕事。

    そして、何より人と関わる力が重要である仕事なのですね。

    今回の高校生はもちろん、研究職を目指す方に

    ぜひ知っていただきたいことが満載でした。

     

    お引き受けくださった研究員の影嶋さん、飯塚さん、高口さん。

    貴重な機会をありがとうございました。

     

     

     

    | 仕事のプロに会ってみない? | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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