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高校生から若者におすすめ★職業訪問インタビュー
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    みなさんこんにちは。fきゃるスタッフのキャピコです

    わたしはキャリア教育のコーディネートを担当していますが、

    夏休みはいろいろな学校の先生が打合せにいらっしゃって

    にぎやかです。

     

    夏休みに「職業にふれる機会」をつくろう!ということで

    高校生にfきゃるの職業訪問インタビュー「あこがれの仕事のプロに会ってみない?」

    を活用いただいています。

     

    約10名の高校1年生の皆さんが、編集者やアナウンサー、研究員などを

    訪問します。

    わたしも、今週は書籍の編集者、来週は臨床心理士の訪問にご一緒する予定です。

    ワクワクしています。

     

    やはり直接会ってお話をうかがうのは、とても得るものが大きいなあと思いますので

    ぜひ「この職業について詳しく知りたい」と思われたらまずはfきゃるに

    ご相談くださいね。

     

     

     

     

     

    | 仕事のプロに会ってみない? | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    『WEB業界を知る』
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       こんにちは。fきゃるスタッフのパラリンです(^0^)/

       

        fきゃるに相談にいらしているAさん、

       WEBの仕事に興味があるということで

       「憧れの仕事のプロに会ってみない?」を活用することに

       なりました。

       

       同行した先は.....こちら↓ (^-^)v

           

           有限会社カボスメディアワークス

       

       そして、応対して下さったのは、

        

        代表取締役 田邉元裕さん

                   

       柔らかい物腰の田邉さん、垣根のない対応をして下さり、

       Aさんは、安心して色々なことを質問されていました。

       

        ・実務経験のない者が採用されるのに必要なこと

        ・あると良い資格は?  

        ・転職者の有無、その方々の業種は?

        ・社員のデザインとSE・プログラマーの比率

        ・業界の動向

                          等々........

       

       田邉さんのお話は、業界に関することは勿論、

       「ビジネススキル」「個々を活かす」といった意識のあり方にも

       広がり、非常に魅力的で興味深いものでした。

       

       Aさんは、特に

       「突破口クリエーター」

       「正直者が報われるシステムに成長している」

       「ITは、もっとも人間らしく、人間くさくなっていく」

       という言葉に、今後目指していくご自分の道についての

       ヒントや希望を感じられたそうです。

       

       仕事のプロに直接会えたからこそ叶った、この機会、この時間。

       お二人のやりとりを目の当たりにしながら、支援者としての

       自分の役割について改めて思ったものでした。

       

       興味がある仕事の現場に行き、その仕事に従事している人に

       直接会うということは、「今の自分」を改めて見つめ、

       「この先の自分」を考える上で、とても良い機会になると

       思います。

       

       fきゃるの「憧れの仕事のプロに会ってみない?

           大いにご活用ください。

       私たちは、喜んでサポートさせていただきます(^-^)

       

       田邉さん、ご協力下さり本当にありがとうございました。

       

      | 仕事のプロに会ってみない? | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      『介護保険施設の職員』に会う
      0

         

         こんにちは。fきゃるスタッフのパラリンです(^^)/

         

         「憧れの仕事のプロに会ってみない?」のご報告!

         「介護の現場を間近で見たい。」という、fきゃるに

         相談にいらしているCさんに同行させていただきました。

         

           【介護保険施設】とは...

            介護保険法に基づいて都道府県知事の指定を

            受けた施設のこと。

            -介護施設としての-

            介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

            -リハビリを中心とした-

            介護老人保健施設(老人保健施設)

            -長期入院して療養する-

            介護療養型医療施設(療養型病床群など)

            の3種類があり、要介護認定を受けた人が利用可。

         

          ご協力くださったのは、介護老人保健施設「みゆきの苑」

          

         

                柔和な笑顔で出迎えてくださった、

                介護支援専門員(ケアマネージャー)の清里恵さん。

                                              

                施設内をくまなく丁寧に案内してくださいました。

         

         介護老人保健施設、略して”老健”は、

         在宅生活に向けたリハビリテーションを行う施設で、

         病院と自宅の中間施設という位置づけです。

         各種の専門職がその専門性を発揮しつつ、全体が一つの

         チームとしてケアサービスを提供しているため、

         様々な資格を持つ方々が働いていらっしゃいました。

         

           【福祉系職種】

            介護福祉士・介護支援専門員・社会福祉士

           【医療系職種】

            医師・看護師・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)

            言語聴覚士(ST)・管理栄養士・薬剤師

            その他、事務職・厨房職員・保育士 等

         

         相談者のCさん、前もって自分の質問したいことをまとめてあり、

         熱心に聞いていらっしゃいました。

         資格について...仕事内容について...向いているタイプ...等々

         

         Cさんの質問に、ご自分の経験を踏まえながら丁寧に一つ一つ

         答えてくださった清さん、本当にありがとうございました。

         

         興味がある仕事の現場に行き、そこで働いている人達に直接

         会って話をするということは、「今の自分」を改めて見つめ、

         「この先の自分」を考える上で、とっても良い機会になると思います。

         

         fきゃるの「憧れの仕事のプロに会ってみない?」に

         興味をもたれたり、活用したいと思われたら、お気軽にご連絡くださいね。

         喜んでサポートさせていただきます。

         

          みゆきの苑の皆さん、清さん、

          ご協力下さり、本当にありがとうございました。

         

         

         

        | 仕事のプロに会ってみない? | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        『文化振興財団の職員』に会う
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           こんにちは。fきゃるスタッフのパラリンです(^^)/

           ご報告が遅くなってしまいました(^^;
           あれから、早や1ヵ月とちょっと.....先月のことです。
           fきゃるに相談に来ているBさんに同行させていただきました。

              〜職業の本当がわかる職業人訪問〜
             「憧れの仕事のプロに会ってみない?」
               『文化振興財団の職員に会う』

           訪問先は「ロゼシアター」という愛称で親しまれている
                  富士市文化会館

           対応して下さったのは、飯野之也さん。
            
             お客様サービスグループ主幹の飯野さん、
                柔和な親しみやすい笑顔で
              とても丁寧に話して下さいました。

           業務内容は、3つに大別されます。
            ,客様サービスグループ
              施設の貸出、維持管理、施設予約システムの管理、等々
            ∋業推進グループ
              自主事業の企画・運営、情報誌ロゼの編集・作成、等々
            1超肇哀襦璽
              チケットの販売・促進、会報のPR、等々

           職員の皆さんは、どの業務もローテーションでやっているとのこと。
           部署によって遣り甲斐は様々だそうですが、全体で共有しながら
           事業が推進されているようです。
           
           飯野さんの活き活きとされた笑顔溢れるお話から
           チームワークの良さを感じました。

           相談者のBさんも知りたいことをきちんと準備されて
           熱心に質問されていました。
           一つ一つの問いかけに、快く答えて下さった飯野さん。
           仕事をする上で大切にした方が良いと思われることも
           話して下さいました。

           社会人として当たり前のことに気を付ける。
             ー挨拶、笑顔等、人間的な部分を大切にする。
           様々なクレームに対する対応能力を身につける。
             −種々の免許や資格以上に、人間としての
              あるべき対応が望まれる。
           コンサートはジャンルを問わずに観る方が良い。
             −自分の知識も高められるし、企画にも役立つ。

           残念ながら、現在は職員の募集は無いようですが、
           相談者のBさんから「良い機会を与えて貰えた。」と
           喜びの声をいただきました。嬉しいことです(^^)

           興味がある仕事の場に行き、その仕事に従事している人に
           直接会うということは、自分自身の未来を考える上で
           とっても有効な機会だと思います。

            fきゃるの「憧れの仕事のプロに会ってみない?」
                 是非、ご活用下さい。
             私たちは、喜んでサポートをしていきます。

           飯野さん、本当にありがとうございました(^-^)
              


           
          | 仕事のプロに会ってみない? | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          「航空業界」を知る
          0

            こんにちは。fきゃるスタッフのキャピコです。

            今日は「仕事のプロに会ってみない?」のレポートです。

            週末、パイロットを目指す高校生と一緒に
            元航空業界の方に会って2時間にわたり
            詳しくお話をききました。

            航空業界は、パイロット、キャビンアテンダント、
            管制官、総合職、整備、グランドスタッフ…。
            たくさんの業務があります。
            そして今は、航空会社もたくさんあるのですね。


            そして、目指しているパイロット採用について
            詳しく教えていただきました。
            パイロット不足と言われていても、やはり狭き門です。
            パイロットになるために必要なことがはっきりわかり、
            これから何をすればよいか描くことができたのではないでしょうか。



            高校生さんは事前にパイロットになる方法を調べたり
            質問したいことを考えてきたり、今回会ってくださる方のことを
            インターネットで調べたり、綿密な準備をしていました。
            本気度が伝わってきました。

             
            「まわりの人にどんどん頼って協力してもらうことが
            大切です。自分が気づかない部分を知ることができます。」

            とアドバイスをいただきました。
            本気の人には、いろいろな人が協力してくれますね。

            実際、現役のパイロットさんとメールの交換をしていただける
            ことになり、いろいろ教えていただいています。


            まずは「こうなりたい」と言葉にして言えることが大事な一歩だと
            思いました。

            高校生さんのきらきらした表情に心が動かされました。
            これから進む道に、エールを送ります。

             


             

             
            | 仕事のプロに会ってみない? | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            第10回「イラストレーター」に会う
            0


              はじめまして、fきゃるスタッフのてっちゃんです。
              ブログ初担当です。
              さて「憧れの仕事のプロに会ってみない?」の企画です。


               

              イラストレーターに関心のある若者の皆さんと 人気イラストレーターのサノユカシさんに
              会いに行ってきました。

               

              場所は、ユカシさんに縁のある「駄菓子屋こんぺいとう」に。

              実は、まだユカシさんが今のようにあまり有名でないときに、こんぺいとうの望月和仁さんが、

              彼女のかわいらしい絵を気に入り、お店の看板やら、壁にイラストを頼み、

              ついには自分の名刺を頼んだほどのほれ込みよう。 

              だから彼女の作品も見られるこのお店を借りることにしました。

               

               

              少し到着が遅れるとのことで

              私が少し「サノユカシ」さんの紹介をしました。

              私が中学校の美術の教師で、当時岳陽中の一年生だったユカシ(本名は佐野由香里)

              さんの作品を美術の授業中にべた褒めしたこと。

              (卒業して以来10年ぶりに偶然出会い聞いた話)。

              その時、私に褒められたことで、元々大好きだった絵を

              増々描くようになっていったらしい・・という話をしました。

               

              こんぺいとうさんもユカシさんとのつながりの話をしてくれました。

               

              いよいよユカシワゴンで(中に個展に使った作品や描画材料を山盛り積んで)登場です。

              上下ラフな、いつでもどこでも作業できるような格好でみなさんの前にあらわれ

              話が始まりました。

              小さいころからひたすら頭に浮かぶ形や色を自由に描いてきた事、

              それを周りの家族や友達に褒められ、ただただ描いてきた話。

              イラストレーターになるなんてこれっぽっちも考えないで・・・

              高校を卒業して沼津のギャラリーのある喫茶店に住み込みで働きながら

              ひたすら趣味というか、誰かの為でなく自分の為に好きな絵を淡々と描き続けてきた事

               

              美術関係の専門学校や美術系の大学に行くこともなく・・。

               

              この仕事に進むきっかけは、喫茶店のオーナーさんに自分の絵を見せたこと、

              そこで評価して頂いたことが大きかったと

               

              そんなこんなで、自分が好きで描いてきた絵をやイラストを仲間が喜んでくれた。

              それが口コミで広がり、仕事になるようになってきたことから思いもしない新しい展開が始まり

              今に至ってきた事などが話されました。

              この仕事をするようになっていろいろな楽しい人と出会い、

              自分の好きで描いてきたイラストや作品を通じて繋がりが出来、

              まして自分の描いた絵を喜んでくれることがうれしいし、とても充実しているとの話。

               

              作品は名刺から、メニューなどあらゆるものがあるが、

              時には賞品パッケージやお店の中の表示物すべてのプロデユース、

              最近は、Tシャツやトレーナーなど幅広くなっている。

               

              富士宮の芸術空間「あおき」で不定期だがオーナーの青木さんに勧められ、

              「サノユカシの個展」を開くようになったことが大きな取り組みとなっていると話してくれました。、

              その、青木さん夫妻のプロデユースで絵本を作る話が進み、

              あしざわまさみ・文/サノユカシ・絵による「ちんじゅうくん」をこの夏に出版したことなどなど・・。

               

              最後に質問やら、自分のイラストを観てもらう生徒さんや、その場で描いた絵を

              見せる生徒さんがいました時間がおしてハラハラしている先生をしりめに・・・

               

              終わった後、駄菓子屋の品物をみなさん楽しそうに見たり、買ったりしていました。

               

              そうそう、駄菓子屋さんに一か月前に届いた電子ロボット「ペッパー君」の紹介もあり、楽しい時間を過ごしました。

              | 仕事のプロに会ってみない? | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              第12回 『助産師に会う』
              0

                こんにちは。スタッフキャピコです。
                先週、fきゃるのオリジナル企画「憧れの仕事のプロに会ってみない?』で
                富士市立高校1〜2年生の女子生徒さん3名と一緒に助産師さんを訪問しました。


                ご協力してくださったのは、富士市原田の富士レディースクリニック様です。
                院長先生もとってもステキな方でドキドキしてしまいました。


                助産師の高松真史さんに、1時間以上にわたり
                たくさんの質問に答えていただきました。

                助産師の仕事というと出産のイメージばかりだったのですが
                実際は妊娠中の妊婦健診や乳房手入れ、お産の後は沐浴や家族計画指導、
                産後の悩み相談、若い人には性教育・・・多岐にわたります。
                「女性の一生に関わる仕事」なのですね。

                学校卒業後、総合病院に就職した初日から困難なお産に直面し、
                このまま続けられるのかと感じたエピソードなどリアルなお話をしていただきました。

                医療はどんどん進歩しているので、常に新しい知識を身に着けることが
                大切だそうです。人生ずっと学びが大切なのですね。

                辛いことは、総合病院などは3交代制のため、想像以上に体力が必要とされる
                そうです。それ以外に辛いと感じることはないと言われたことが印象的でした。
                助産師のやりがいについては、仕事に就く前のイメージと実際との
                ギャップはなかったそうです。ゆるぎない使命感を感じました。

                学生さんたちは、助産師の職業そのもの以外にも出産に関わる社会的な課題について
                質問しました。
                ・10代の妊娠出産 ・高齢出産 ・子供をつくるタイミング ・出生前診断
                それぞれについて率直に意見を聴かせていただきとても勉強になりました。
                「そのひとの人生」「そのひとの望み」を何より尊重するご意見に心が打たれました。

                高校生へのメッセージとして
                「生命の尊さを一番大切にしてほしい。それを考えれば今自分がどんな生活を
                すればよいかわかります。幸せな人生を送ってほしいです。」
                と温かいお言葉をいただきました。
                命の現場に携わる高松さんのお話は、生徒さんたちの心にずっと残ると思います。
                ご協力ありがとうございました。

                生徒さんたち、将来に向かって視野をどんどん広げてくださいネ。



                 
                | 仕事のプロに会ってみない? | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                第11回『ウェブデザインの仕事に会う』
                0

                  おはようございます。スタッフキャピコです。
                  先週、20〜30代の若者たちと一緒に「あこがれの仕事のプロに会ってみない?」
                  の企画でウェブデザイン関連の職業を学んできました。

                  訪問を受け入れてくださったのは、富士宮市の
                  有限会社カボスメディアワークスさんです。


                  代表取締役の田邉元裕さんです。


                  総務スタッフの方が作品とともに業務説明をしてくださり、
                  若者からたくさんの質問が出ました。
                  ソフトを使いこなすスキルはもちろん必要だけれど、それよりも
                  お客さまのニーズを受け止められるコミュニケーション力が
                  大切なこと。
                  そして、この仕事が「好き」であるということが
                  何より大切だそうです。困難に直面しても、情熱を持っていれば
                  何とか乗り越えられるのだと思いました。

                  ウェブデザインやチラシパンフ等のデザインの業界は
                  とかく長時間労働で過酷なイメージがあるようで、その点に
                  ついても質問がでましたが、生活も仕事も大切だと考え
                  できるだけ定時で動けるよう、勤務時間中は集中して機敏に
                  お仕事をされるそうです。このめりはりが、きっと業務全体や
                  会社全体に良い空気をもたらすと思いました。
                  メンバーが元気に働けることって、大切ですね。
                  田邉さんが、地域にはいいところがたくさんありそれを知るのが
                  「情報」。地方にとって「情報」というのは本当に大切だと熱意を
                  語ってくださいました。
                  はっきりした使命感で仕事ができるとがんばれますね。

                  若者の皆さんに知ってほしい「働く人の熱意」。
                  しっかり伝わったと思います。
                  同行する私自身も自分の仕事を振り返らせていただきました。

                  田邉さん、上倉さん、カボスメディアワークスのスタッフの皆さま
                  貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。




                   
                  | 仕事のプロに会ってみない? | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  第10回『保健師に会う』
                  0
                    8月20日(木)『憧れの仕事のプロに会ってみない?』の10回目となる『保健師に会う』を実施。
                    今回は、富士市のフィランセ西館富士市保健部健康対策課所属の健康政策担当保健師『白川実千代さん』へお願いし、市内高校に通う高校3年生の憧れのお仕事のお話を聞くこと出来ました。ゆう★


                    白川さんは、保健師の中の『行政保健師』。
                    今回は、色々と資料を交えながら説明して下さいました。ゆう★

                    説明してくださっている白川さん、説明を受けている女子高校生とても真剣です。ゆう★
                    『保健師とは』から始まり、『行政保健師』そして、富士市の保健師活動に至るまで、とても分かりやすく、丁寧にご説明いただきました。お話の中で、白川さんから、『保健師ってどういう仕事?と今は皆さんに思われているのではないか?』と言うお言葉が発せられました。

                    白川さん、大学を卒業後、ずっと保健師をされてきたとのこと。
                    自分が保健師になった頃は、手秤りを持ち、新生児宅に訪問したお話から始まり、より市民と近いところで、寄り添って保健指導をされてこられたとのこと。しかし、今は、分散配置化され、なかなか昔の様な保健指導ができなくなってしまったことに、寂しさを感じているご様子でもありました。このお話から、白川さんが、どれだけ『保健師』という仕事に、プライドと熱意を持っていらっしゃるのかを、私と女子高校生は改めて実感しました。ゆう★

                    女子高校生からの『これから自分ができること・やりたいと思うことは何ですか?』の質問には、今のこの分散配置によって、地区活動がとても大切であり、そこから始まる、地域を『診る』それを行政に『繋ぐ』すべてを『動かす』をこれからの課題とされているとお話して下さいました。また、この他、ソーシャルキャピタル・ヘルスプロモーションへの必要性もお話し下さり、これからの時代に添った『行政保健師の役割』を日々お勉強されているとのこと。聞いていた私どもは、ただただ、白川さんの『保健師に対する熱い想い』に圧倒されてしまいました。ゆう★


                    今回、女子高校生は、白川さんにお会いできて、『保健師になる』気持ちをさらに強く感じたと仰ってました。
                    これから大学受験を控えた彼女にとって、とても貴重な体験になったことは、間違いありません。

                    お会いした白川さんは、ご覧の通り、やんわりとした方ではありますが、お話の最中に、『私たちの仕事の裏付けには、必ず法律がある』と何回かお言葉を発せられました。私は、このお言葉の中に、保健師としての白川さん、1人の人間としての白川さんの全てが込められているような気がいたしました。

                    ☆保健師としての責任感
                    ☆保健師(自分の仕事としての)のやりがい
                    ☆白川さん自体の生き方

                    私は、様々なお話をさせていただき、私をはじめ、富士市民の皆さんが、日頃、白川さんのような行政保健師によって、守られていることを、とても幸せに思いました。きっと、女子高校生も同じ事を感じていたと思います。なぜならば、帰り際、『絶対○○大学に受かりたい!!』って言っていたからです。近い将来、この女子高校生が、富士の行政保健師になっているかも知れません。とても、楽しみですね!!

                    白川さん、今回はお忙しい中、ご協力いただき、本当にありがとうございました。
                    とても、貴重な時間を過ごさせていただき、深く感謝しております。
                    そして、これからも、富士市民のため、宜しくお願いします。ゆう★




                     
                    | 仕事のプロに会ってみない? | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    第9回「パティシエ」に会う
                    0

                      こんにちは、スタッフのキャピコです。

                      早速ですが、先週週末に「憧れの仕事のプロに会ってみない?」
                      女子高校生と一緒にパティシエを訪問しました。

                      ご協力してくださったのは、
                      富士市平垣にあるランジェラのオーナー、
                      花崎一水さんです。


                      ランジェラは、バラのマドレーヌとオーダーケーキが大人気のお店です。

                      高校生さんと保護者さんは、お店に入るなりぱあっと笑顔になりました。
                      ケーキを買うだけではなく気持ちも華やかになってほしいと
                      お店をバラでいっぱいに演出されています。

                       パティシエの腕を磨いてきたいろいろなエピソードを
                      お話してくださいました。
                      パティシエになるためには道はひとつではないのですね。
                      実力勝負の世界だとわかりました。
                      また、花崎さんはどこへ出かけてもパティシエの視点で物事を
                      見ているそうです。やはりプロの方は日ごろから探究されているのですね。
                      好きでなければここまで続けられなかったと話してくださいました。

                       そして印象的だったアドバイスは
                      「ポジティブな人と付き合うこと」。
                      そうすると、自分も前向きな気持ちになって、
                      何かあっても乗り越えられるそうです。
                      ぜひそういう友達を見つけてね。と助言してくださいました。

                      高校生は熱心に質問してメモをとっていました。
                      キラキラした表情がまぶしかったです。
                      決意を固めた彼女のこれからが楽しみです。

                      花崎さん、大変お世話になりました。
                      ありがとうございました。





                       
                      | 仕事のプロに会ってみない? | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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